2026.02.24 10:27

秋田市にて行われているアート展「はだしのこころ」に足を運んできました。会場では、作品を出品されている小野崎晶さんにもお会いしました。一つひとつの作品から感じるエネルギーを受け取りながら、こんな風に表現できたら楽しいだろうな、小学生の頃こんな手紙を書くのが好きだったな、などと思い出したり、この方のようにたくさんの好きなもので自分を語れるでありたいと思ったり、一緒に行った息子がお絵描きコーナーで書くものを眺めたり。感性を感じる刺激されながら、一人ひとりの人生がそのともしびを絶やさず思うままに躍動できる社会づくりに一層邁進したいと思わされました。会場である天井の高いさきがけホールは、アート展の雰囲気を一層よいものにしてくれていました。今年で一区切りとなるという「はだしのこころ」展ですが、これからもなんらかの形でこうした作品展が続いていくことを願っています。