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秋田
私たちの声が届く政治に
2022.02.17 17:06
秋田から一緒に政治の世界で頑張ってくれる仲間を募ります。先週お話しした参議院選挙を目指す方でも、地方議会の選挙でも。この場でも繰り返しお伝えしてきたことがあります。今の日本が行き詰まっているのは、家事や育児、そして家族の介護に至るまで、そのほとんどを誰かに任せて「政治」という仕事に専念できる方々だけ…全文を読む
今夏の参議院議員選挙について
2022.02.11 12:59
この場にて、今夏の参議院議員選挙についての私の考え方をお知らせしたいと思います。「孤絶する1人、苦しむ1家族のために、99人が配慮する社会は作れないのか」この言葉は、私が3年前に参議院選挙に立候補した際、目指す社会として掲げた想いです。これは、私が以前に取材を受けた一冊の本に書かれていた言葉。遷延性…全文を読む
当たり前を実現するために
2022.02.02 15:48
夫(衆議院議員)の執念深さによって、医学部の女子受験生差別解消のための大きな進展がありました。名前は書かれていないものの、日経朝刊2面に取り上げられたことを嬉しく思います。私が2019年の選挙に出るか悩んでいる時、地元案件の他に真っ先に頭をよぎったのはこのこと。女性だという理由で減点されて、医学部に…全文を読む
感染拡大の波が秋田にも
2022.01.26 17:37
オミクロン株による感染の急拡大がとうとう秋田にも及び、連日かつてない感染者数が報じられています。昨日の県内の感染者数は過去最多の245人となり、私の生まれ故郷である横手では100名を超える方が感染されるなど、目を疑うような状態となってきました。通常国会が先週スタートしてから、永田町でも複数の議員の感…全文を読む
昭和を終わらせよう
2022.01.17 17:10
なぜ、秋田から若者と女性は去っていくのか。多くの県民が課題と捉えながらも、本格的に議論されてこなかったこの疑問に関し、秋田魁新報が元旦からの特集「若者のミカタ」で正面から向き合いました。この特集から、秋田は、古い昭和の価値観と訣別できておらず、若者や女性や少数者に寛容でなく、変化を嫌い、家族のあり方…全文を読む
内密出産
2022.01.11 15:47
虐待死で一番多いのは0歳児。そのうちの半数が0歳0日、つまり、産声をあげたその日のうちに亡くなっているという現実があることをご存知でしょうか。熊本市にある通称・赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運用する慈恵病院は、こうした赤ちゃんの命を守る最後の砦として知られています。先日、この病院で、国内初…全文を読む
新年のご挨拶
2022.01.04 16:42
明けましておめでとうございます。コロナ禍のおかげもありご挨拶も行き届かぬ時が長くなり、ご無沙汰を重ねております皆様に心よりお詫びを申し上げます。お陰さまで家族3人元気に新しい年を迎えました。間もなく3年目に突入するコロナ禍の中、思うように交流のできない年月が続き、こうした場で皆様からお寄せいただくお…全文を読む
ラジオ収録
2021.12.21 16:20
「選挙や政治に興味を持ってもらうにはどうしたらいいか」。そんな大きなテーマについて、秋田を拠点に活動している若手の皆さんからインタビューを受けました。取材をしてくださったのは市民団体trunk(トランク)の皆さん。彼らは、既存のメディアでは取り上げられない、取りこぼされてしまわれがちな声を集め、発信…全文を読む
189(いちはやく)
2021.12.02 17:06
昨日行われた「秋田市子どもの虐待防止講演会〜子どもの明るい未来のために〜」に参加させていただきました。健常児から発達に遅れのある子ども達などを対象とした広く子育てに用いることのできる「虐待防止につながる子育て心理療法『ケア』CAREをいっしょに学びましょう」と題したご講演にて、講師である秋田大学の太…全文を読む
鳥インフルエンザ
2021.11.18 14:16
この度秋田県横手市で発生した鳥インフルエンザの養鶏場等ご関係の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。さらなる被害拡大を防ぐため、一刻の猶予も許されぬと24時間体制で対応に当たられた県職員、自衛官、横手市とJA秋田ふるさとの関係者の皆様に心より敬意と感謝を表します。ひとたび発生すれば甚大な被害につながり…全文を読む
御礼
2021.11.09 14:45
遅ればせながら衆院選での夫へのご支援に心から御礼申し上げます。残念ながら選挙区での当選は叶いませんでしたが、突出して自民党支持率の高い秋田において、6期目の議席をいただくことができたのはお応援をいただいた皆様のおかげと感謝しております。選挙期間、実家の母に子どもの面倒を見てもらいながら、この一年で両…全文を読む
性犯罪を無くすために必要な人
2021.10.26 14:35
諸外国では当然改正されている内容が、日本では未だに放置されているものがあります。それの象徴的なものが、性犯罪に関する刑法改正だと思います。改正が進まない根本原因は、性犯罪被害を自分ごとと捉えて取り組む議員の少なさにあります。改正の議論は来年にも予定されていることから、今回の総選挙で改正を求める候補者…全文を読む
19万人の不登校の子どもたちと保護者の皆さん、支援者のために
2021.10.23 07:59
自らが不登校経験者であり、国会では多様な学びを応援する超党派フリースクール議員連盟の事務局長を務めている夫。一人ひとりの子どものありのままの存在をまるごと肯定し、例えどんなに素晴らしい学校であっても全ての子どもに合うわけではない、という前提のもと、多様な育ちと学びへの理解を広げ、公的支援の枠組みから…全文を読む
夫 てらたまなぶについて
2021.10.20 15:01
「そういうのは恥ずかしいから」そう言って、自分がしてきたことを話したがらない人なのです。やってもないことを、自分がやったと吹聴するのが常のこの世界において、その正反対をいく夫には、内心もどかしさを感じます。ですが、選挙ということもあり、皆さんのご参考になればと、私から見た候補者・てらたまなぶのことを…全文を読む
男女同数である意味
2021.09.28 15:43
明日29日投開票が行われる自民党総裁選には、二人の女性候補が立候補しています。候補者の半数が女性になったことについて、秋田朝日放送(AAB)の取材を受けましたので、お話ししたことをこちらにもまとめたいと思います。今回、総裁選候補者の半数が女性となったことについて、素直に嬉しく思っています。日本でも、…全文を読む
一人でも多くの女の子が子宮頸がんワクチンを接種できますように
2021.09.24 16:12
子宮頸がんで毎年何人の方が命を落としているかご存知でしょうか。毎年国内で1万1000人が罹患し、2800人が命を落とし、1200人が子宮を失っています(厚労省データ)。子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)に感染した末に発症するとされています。HPVは多くの人が生涯に一度は感染すると言われてい…全文を読む
実りの秋、守りたい食の豊かさ
2021.09.09 16:34
秋晴れの美しい実りの秋を迎えています。写真は2年前に横手のぶどう園にお邪魔した時のもの。秋田県は米どころではありますが、果樹や野菜の栽培も盛んです。そのことを改めて認識させられたのは、東京でのことでした。「秋田と言えば横手は野菜すごいよね」とは、東京でご近所の八百屋さんとお話しした時に聞いた言葉。豊…全文を読む
学校再開とコロナ
2021.08.25 15:17
今月17日、新型コロナに感染した妊婦さんが搬送先が見つからず自宅で出産し、早産した赤ちゃんが死亡するという痛ましい事案が千葉県で発生しました。現役世代へのワクチンがまだ行き届かぬ中、また、厚労省が妊婦への接種への態度を明らかにしない中でこのようなことが起こりました。6月には日本産婦人科学会が、妊婦へ…全文を読む
個人的な悩みは実は政治の課題
2021.07.28 16:43
オリンピックの最中、東京の新型コロナ感染者数は過去最多を記録し、医療体制に支障が出てきています。オリンピックの開催そのものが感染を広げているというよりは、そんな国際的な大イベントが行われているのに自粛をしろと言われても、、という気持ちが多くの方たちの本心ではないでしょうか。60代以上の感染者が劇的に…全文を読む
その小さな声も大切な声
2021.07.21 12:47
議席を頂いた参議院選挙から、今日でちょうど2年。託された役割を果たしきれているか、日々自問自答しております。昨年早春から始まったコロナ禍。年齢や職業を問わず、世界中で多くの人が深刻な影響を受けました。日本もGDPが戦後最大の落ち込みに。飲食店や旅行・観光業などがまっ先に影響を受け、規模を問わず、多く…全文を読む
災害と熱中症にご注意を
2021.07.14 14:17
全国各地で豪雨による災害が起き、連日注意報や警報が出されています。県内でも秋田市や由利本荘市周辺が豪雨で、住宅や道路の浸水、土砂崩れなどの被害に見舞われました。今まで一度もなかったのだから、大丈夫だったからと過信せず、万一のことが起こったときの結果を想像して早めの避難などをぜひお願いいたします。この…全文を読む
一人ひとりの行動で
2021.06.25 17:24
先週6月15日は、イージス・アショアの国内配備が実質撤回されてから一年。それを受け、19日に秋田市で記念の講演会が開かれ、久しぶりに皆さんの前で直接お話をする機会を頂きました。多くの方の感染対策のご尽力のもとに、このような会がもたれたことに感謝しながら、皆さんとお会いして一周年を祝えることが素直に嬉…全文を読む
森のエビフライ
2021.04.28 15:34
皆さんは写真のものが何かお分かりになりますか?これは、通称「森のエビフライ」。松ぼっくりの松かさの根本にある実をリスが食べた後に残ったもの。実は私も、旅行先で森歩きの案内人の方に教えて頂くまで知らずにいました。教えていただいてからふと秋田市内の公園で子どもを遊ばせていたら、駐車場の周りの木の下にたく…全文を読む
故小笠原直樹氏を偲び
2021.04.09 17:16
「兵器で未来は守れるか」そう大きい見出しが掲げられた紙面を見た時に、強い衝撃を受けたことを覚えています。そして、意見記事の最後、しっかりと「秋田魁新報社社長小笠原直樹」と署名が記されていたことに、強い信念と覚悟とを感じました。当時議論になっていた秋田市新屋演習場へのイージス・アショアの配備計画につい…全文を読む
私たちの視点
2021.04.03 21:55
明日4日は選挙の投票日です。地域によって様々ですが、秋田市民を例に取ると、秋田県知事選、秋田市長選挙県議会議員補欠選挙、市議会議員補欠選挙、と4つの選挙が重なります。一つひとつが、秋田の今後を方向づける大事な選挙ですし、その一つひとつの選挙に、志をもって重い決断をし挑む候補者がいらっしゃいます。ぜひ…全文を読む
誕生日
2021.03.23 17:01
本日、誕生日を迎えました。多くの方からお祝いの言葉を頂きましたこと、心から感謝申し上げます。子どもの頃にはあれほど待ち焦がれた誕生日も、最近になって、特に議員として活動するようになってからは、その存在すらも忘れがちになっていますが、46年前の今日、両親から命をつないでもらいこうやって人生を過ごすこと…全文を読む
足りぬ視点、届かぬ声
2021.03.03 16:18
先日、オンラインではありましたが、選挙の際に応援頂いた皆さんに向けてお話しさせて頂く機会をいただき、改めてこの一年を振り返りました。当日会場で聴いてくださった方には少し重複する内容ではありますが、ブログにも記したいと思います。コロナ禍が始まり一年。政府の対応に、それぞれ是非はありつつも、政治のなかに…全文を読む
何を学んだのか
2021.01.27 16:47
感染拡大防止のためにリモートを部分的に実践しつつ、国会のある日は事務所でお弁当を食べる日々です。写真は秋田市出身の方が国会近くで営む「アガッテタンシェ」というお店のもの。以前であればレストランでしか楽しめなかった本格的な味が、お弁当で味わえるようになったことは、消費者にとって、このコロナ禍においての…全文を読む
大雪と自治体と通常国会
2021.01.18 19:54
本日から、半年間の会期となる通常国会がスタートしました。様々な課題を抱えた今国会ではありますが、忘れてはならないのは秋田の大雪のこと。私の実家もそうであるように、今も日々の雪寄せ、雪おろしで疲労困憊の方達が沢山いらっしゃいます。そして、農業被害などこれから大きな被害が明らかになることもあると思います…全文を読む
横手の大雪は災害レベル
2021.01.04 13:07
新しい一年が明けました。先月下旬からの感染者の急増を受け、新年早々、首都圏での緊急事態宣言検討のニュースが流れ、今年一年を占うような(そうではないことを祈りますが)緊迫した幕開けとなりました。加えて秋田県内の大雪が災害レベルに達しています。私の生まれ故郷の横手市では48時間、72時間降雪量は過去最高…全文を読む
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