私の想い
政策
お知らせ
ブログ
プロフィール
お問い合わせ
ホーム
私の想い
政策
お知らせ
ブログ
プロフィール
お問い合わせ
後援会のご入会
ブログ:ジェンダー
以下のカテゴリーを選択してご覧いただくこともできます。
農業
ジェンダー
子育て
平和
教育
環境
社会福祉
秋田
誰一人取り残さない社会を
2022.07.09 21:00
18日間、全県各地で応援してくださる皆様の力をお借りして、懸命に訴えて参りました。やりたいことが明確な候補者を国政に送り秋田と日本を変えたいと、自らの経験に裏打ちされた強い思いを持つ佐々百合子さんにご支援を頂けるよう、お願いをして参りました。立候補表明から3ヶ月という短期決戦でした。でも、ご支援くだ…全文を読む
愛知県在住の皆様へ
2022.06.29 15:29
私には愛知県に友人がいないのですが、この投稿が拡散され、一人でも多くの愛知県民の方に届くことを祈っております。愛知県の皆さんに心からのお願いがあります。このたびの参議院選挙では是非、伊藤たかえさんに皆様の貴重な一票を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。たかえさんを語る上で、肩書きや経歴、所…全文を読む
女性が挑むということは
2022.06.18 19:08
間近に迫った参議院選挙。私が挑戦した3年前よりも多い500名を超える方が立候補する予定とのこと。中でも女性候補者は過去最高となる見通しで、175人以上だと報じられています。これは、候補者全体の約三割が女性となる計算。各党が積極的に女性候補者の擁立に取り組み、中でも野党側は、共産党は55%、立憲民主党…全文を読む
いま政治に求められている人
2022.04.13 14:43
ご紹介をしたい方があります。それは、この度、この夏の参議院選挙に立候補することを決意された、佐々百合子(ささゆりこ)さん。その理由をみなさんにお知らせしたいと思います。長文になりますが、お読みいただけたら幸甚です。私が政治の世界に飛び込んで約3年。毎日のように思うことがあります。なぜ700人を超える…全文を読む
女性の人生に正解はあるのか
2022.03.09 13:58
先日とある記事に改めて衝撃を受けました。「女性の賃金、何故低い?」と題したその記事には以下のような日本の状況が紹介されていました。・男女の月額賃金の差は8.7万円(年収で104万円の差)・大卒女性と、高卒男性の賃金水準がほぼ同じ・格差は解消に向かっているが、現状のペースでは完全平等まで76年(!)か…全文を読む
私たちの声が届く政治に
2022.02.17 17:06
秋田から一緒に政治の世界で頑張ってくれる仲間を募ります。先週お話しした参議院選挙を目指す方でも、地方議会の選挙でも。この場でも繰り返しお伝えしてきたことがあります。今の日本が行き詰まっているのは、家事や育児、そして家族の介護に至るまで、そのほとんどを誰かに任せて「政治」という仕事に専念できる方々だけ…全文を読む
今夏の参議院議員選挙について
2022.02.11 12:59
この場にて、今夏の参議院議員選挙についての私の考え方をお知らせしたいと思います。「孤絶する1人、苦しむ1家族のために、99人が配慮する社会は作れないのか」この言葉は、私が3年前に参議院選挙に立候補した際、目指す社会として掲げた想いです。これは、私が以前に取材を受けた一冊の本に書かれていた言葉。遷延性…全文を読む
当たり前を実現するために
2022.02.02 15:48
夫(衆議院議員)の執念深さによって、医学部の女子受験生差別解消のための大きな進展がありました。名前は書かれていないものの、日経朝刊2面に取り上げられたことを嬉しく思います。私が2019年の選挙に出るか悩んでいる時、地元案件の他に真っ先に頭をよぎったのはこのこと。女性だという理由で減点されて、医学部に…全文を読む
昭和を終わらせよう
2022.01.17 17:10
なぜ、秋田から若者と女性は去っていくのか。多くの県民が課題と捉えながらも、本格的に議論されてこなかったこの疑問に関し、秋田魁新報が元旦からの特集「若者のミカタ」で正面から向き合いました。この特集から、秋田は、古い昭和の価値観と訣別できておらず、若者や女性や少数者に寛容でなく、変化を嫌い、家族のあり方…全文を読む
内密出産
2022.01.11 15:47
虐待死で一番多いのは0歳児。そのうちの半数が0歳0日、つまり、産声をあげたその日のうちに亡くなっているという現実があることをご存知でしょうか。熊本市にある通称・赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運用する慈恵病院は、こうした赤ちゃんの命を守る最後の砦として知られています。先日、この病院で、国内初…全文を読む
ラジオ収録
2021.12.21 16:20
「選挙や政治に興味を持ってもらうにはどうしたらいいか」。そんな大きなテーマについて、秋田を拠点に活動している若手の皆さんからインタビューを受けました。取材をしてくださったのは市民団体trunk(トランク)の皆さん。彼らは、既存のメディアでは取り上げられない、取りこぼされてしまわれがちな声を集め、発信…全文を読む
189(いちはやく)
2021.12.02 17:06
昨日行われた「秋田市子どもの虐待防止講演会〜子どもの明るい未来のために〜」に参加させていただきました。健常児から発達に遅れのある子ども達などを対象とした広く子育てに用いることのできる「虐待防止につながる子育て心理療法『ケア』CAREをいっしょに学びましょう」と題したご講演にて、講師である秋田大学の太…全文を読む
性犯罪を無くすために必要な人
2021.10.26 14:35
諸外国では当然改正されている内容が、日本では未だに放置されているものがあります。それの象徴的なものが、性犯罪に関する刑法改正だと思います。改正が進まない根本原因は、性犯罪被害を自分ごとと捉えて取り組む議員の少なさにあります。改正の議論は来年にも予定されていることから、今回の総選挙で改正を求める候補者…全文を読む
私の一票
2021.10.04 16:50
新しい自民党総裁が決まり、本日国会にて、新しい総理大臣を決める首班指名選挙が行われました。首班指名は、会派の中で指名する方を決めますが、私自身は無所属なので従うべき方向性はありません。ですので、私自身が持っている問題意識、目指すべき社会の姿、国のかたちを考えながら、どなたに総理になって頂きたいのか、…全文を読む
男女同数である意味
2021.09.28 15:43
明日29日投開票が行われる自民党総裁選には、二人の女性候補が立候補しています。候補者の半数が女性になったことについて、秋田朝日放送(AAB)の取材を受けましたので、お話ししたことをこちらにもまとめたいと思います。今回、総裁選候補者の半数が女性となったことについて、素直に嬉しく思っています。日本でも、…全文を読む
一人でも多くの女の子が子宮頸がんワクチンを接種できますように
2021.09.24 16:12
子宮頸がんで毎年何人の方が命を落としているかご存知でしょうか。毎年国内で1万1000人が罹患し、2800人が命を落とし、1200人が子宮を失っています(厚労省データ)。子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)に感染した末に発症するとされています。HPVは多くの人が生涯に一度は感染すると言われてい…全文を読む
政治の場にもっと女性を
2021.09.16 12:09
国会における女性議員の割合は、フィンランド46%、日本15%(衆議院10.2%、参議院23.2%)。月曜日、日本フィンランド議連の主催にて、「フィンランド女性議員ネットワーク」とのオンライン会議があり、国会における女性議員を取り巻く状況などについて、意見交換をしました。フィンランド国会は46%の議員…全文を読む
個人的な悩みは実は政治の課題
2021.07.28 16:43
オリンピックの最中、東京の新型コロナ感染者数は過去最多を記録し、医療体制に支障が出てきています。オリンピックの開催そのものが感染を広げているというよりは、そんな国際的な大イベントが行われているのに自粛をしろと言われても、、という気持ちが多くの方たちの本心ではないでしょうか。60代以上の感染者が劇的に…全文を読む
その小さな声も大切な声
2021.07.21 12:47
議席を頂いた参議院選挙から、今日でちょうど2年。託された役割を果たしきれているか、日々自問自答しております。昨年早春から始まったコロナ禍。年齢や職業を問わず、世界中で多くの人が深刻な影響を受けました。日本もGDPが戦後最大の落ち込みに。飲食店や旅行・観光業などがまっ先に影響を受け、規模を問わず、多く…全文を読む
生理の貧困
2021.07.02 17:23
生理の貧困について初めて国会で取り上げたのは、私が首班指名で一票を投じた伊藤孝恵さんだったと記憶しています。経済的な理由や、例えば親子関係の問題、父子家庭なので父親には言い出しにくかったりといった理由で、生理用品を手に入れることが難しい女性や少女たちがいるということに光が当たるようになりました。自治…全文を読む
女性から見える地平
2021.06.06 15:10
私が初めて性犯罪の類のものに遭ったのは、15歳の時でした。長女でどちらかといえば幼く、弟の友達と外で遊ぶことも多かった私は、当時、自分が性的対象としてみられる、などということを全く想像もしていませんでした。田舎で育ち、お山の猿くらいの素朴な私の平和を壊したのは、本屋ですれ違った一人の大人の男性です。…全文を読む
国際女性デーによせて
2021.03.08 18:59
「あなたの時代には絶対解消しておいてあげるから。女性が何にでもなれる社会をちゃんとつくるから」私が、子どもたちの世代に送る決意です。先月取材を受けていた北海道新聞の記事が本日掲載されました。そこには、今までもお話ししてきたことが綴られています。その記事の最後に載ったのが、冒頭の言葉。アメリカでは、昨…全文を読む
足りぬ視点、届かぬ声
2021.03.03 16:18
先日、オンラインではありましたが、選挙の際に応援頂いた皆さんに向けてお話しさせて頂く機会をいただき、改めてこの一年を振り返りました。当日会場で聴いてくださった方には少し重複する内容ではありますが、ブログにも記したいと思います。コロナ禍が始まり一年。政府の対応に、それぞれ是非はありつつも、政治のなかに…全文を読む
望まぬ妊娠を防ぐため
2021.02.15 20:14
産まれたばかりの赤ちゃんが遺棄される、殺されるという事件が度々報じられます。妊娠や出産は、家族に囲まれどんなに環境が整っていたとしても不安なものです。商業施設のトイレで産み落とし、手にかけたとされる高校生は、変わりゆく自分の体と体調を感じながら、どれだけ不安で混乱し、苦痛を感じ、怖かったことか。想像…全文を読む
森喜朗氏の発言について
2021.02.04 17:57
「女性がたくさん入っている会議は時間かかる」「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないので困る」「私どもの組織委員会に女性は7人くらいか。7人くらいおりますが、みなさん、わきまえておられて。みんな競技団体からのご出身であり、国際的に大きな場所を踏んでおられ…全文を読む
一年を振り返り
2020.12.31 12:34
まもなく2020年が幕を閉じます。年初、私にとっては初めての通常国会ということで、緊張しながらあれもこれもとやりたいことを両手に抱えて臨んだスタートでしたが、振り返ればコロナ一色でした。議員になった時から「黙っていると弱い立場に追い込まれる人たちのこと、経済原則に任せていたら守られないもの」の為に働…全文を読む
地味だけれども大切なこと
2020.12.14 16:04
医学部女子受験生差別についてこの間、夫と共同で取り組んで参りました。私が選挙に挑むきっかけは、秋田のイージス・アショアのことが大きかったのですが、この女子受験生差別の問題を子どもの世代に残したくないとの思いが強くあったからでもあります。この問題と、日本のジェンダー・ギャップ指数121位という数字は決…全文を読む
一粒の麦、三粒
2020.11.18 16:25
当選同期の無所属の参議院議員が3人集まって、自主的な勉強会を続けています。3人寄れば文殊の知恵、とまでは自信がありませんが、毎週水曜日に集まり、持ち回り制で自らの関心事項を共有する勉強会。メンバーは、大分選出の安達澄議員。全国比例の須藤元気議員。そして、秋田県選出の私の3人です。今日で勉強会は3回目…全文を読む
国勢調査からLGBTを考える
2020.10.20 15:43
本日10月20日は、5年に一度行われる国勢調査の締切日です。記入が面倒ではありますが、日本に住む人たちの現状を正確に把握し、それを政策立案に役立てるためのもので、調査の内容が偏ることとなれば、それに基づいて立案される政策もまた的外れなものとなる恐れがあります。その意味において、この調査は非常に重要な…全文を読む
明日も太陽は昇る
2020.10.12 16:41
足立区議の白石氏が、9月25日の区議会一般質問で「L(レズビアン)だってG(ゲイ)だって法律で守られているという話になれば足立区は滅んでしまう」などと発言をし、LGBTへの差別が話題となりました。LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual…全文を読む
← 新しい記事
1
2
3
前の記事 →