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秋田
少子化対策とは何か
2020.09.10 15:07
総裁選のニュースを見て、スタッフやママ友らと共に、がっかりしていることがあります。それは、少子化対策として各候補者が挙げた施策について。3氏はそれぞれ、不妊治療の保険適用、出産費用の実質無料化や待機児童対策、フランス等の少子化を克服した国の施策を見習ってなんでもやるなどと語っていました。一つ一つは、…全文を読む
不登校に悩む皆さんへ
2020.08.18 17:16
全国一斉休校の影響で、お住まいの地域によっては夏休みが短縮され、そろそろ新学期が始まる学校もあると思います。学校に行きたくない、と思っている人もいるでしょう。子どもの頃の私もそんな一人でした。かつての当事者より、不登校に悩む皆さんへ。学校に行かなくても大丈夫。皆さんがいけないのではなくて、一人ひとり…全文を読む
一粒の麦、一年
2020.07.21 13:46
初めての議席を頂いた参議院選挙から、今日でちょうど一年が経ちました。思えば昨年の今頃は、久しぶりに昼間の時間を子どもと過ごしながら、長いようであっという間に終わった選挙を振り返っていました。叶わぬ願いと言われたイージス・アショアも、一年を待たず配備撤回との望外の知らせも届きました。ここからの残り5年…全文を読む
子どもたちの笑顔を
2020.05.14 15:55
長い長い休校を終え、県内の多くの小中学校が先週の木曜日、秋田市の小中学校も今週から授業が再開されました。感染の不安を抱えつつも、登校する子どもたちの笑顔にほっとしていらっしゃる保護者も多いと思います。2月27日に突然発せられた休校要請。それから約二か月半、我が家も子どもがおりますが、お子さんを抱え…全文を読む
支援の手が届くように
2020.04.23 16:58
家庭内暴力(DV)を受け困難な立場にある方は、国が用意した10万円の給付金を受け取ることができるのか。私も問題意識をもち、方々に働きかけていた件について、昨日政府から一つの回答が示されました。今回の給付金は、基準日(令和2年4月27日)に市町村の住民基本台帳に記録されている方全員が対象ですが、家…全文を読む
声を聞かせて下さい
2020.04.17 16:24
新型コロナウイルスの感染拡大で県内でも仕事や暮らし、教育などにさまざまな影響が出ております。事務所などに寄せられる声もありますが、現在、選挙や当選後の活動の中でご縁のあった福祉施設などの方々に事務所スタッフと手分けしてご連絡しております。ある障がい者支援施設の方からは、感染予防のためのマスクの価格が…全文を読む
子ども達の居場所
2020.03.06 12:42
子ども達は一体どこへ行けばいいのでしょうか。急に決まった小中高の臨時休校で、子ども達の居場所を探して頭を抱えているご両親も多いと思います。休校初日、うちの事務所ではスタッフの子ども達が事務所で過ごしていきました。来たのは小学2年生から6年生までの4人。最初こそ黙々と家庭学習用のドリルをやっていました…全文を読む
子を持つ親として
2020.02.28 19:23
記者から、休校に伴う学童保育の費用について問われ「つまんないこと聞くね」と嘲笑した財務大臣に怒る余力もなく、私たち子育て世代は頭が真っ白のまま、来週からの諸々の手配に追われ週末を迎えます。政府は、コロナウイルス対策として、週明けの月曜日から全国すべての小中高を臨時休校とするよう、各自治体に要請しまし…全文を読む
私が頑張ること
2019.11.05 15:39
議員になって初めての広報紙を作るにあたり、初心をまとめました。「仕事と子育ての両立はどうするのですか?」当選後、多くの取材を受ける中で、必ず聞かれた問いです。確かに6歳の息子を抱える身としては大きな課題ではあるものの、これは私が女性であるから問われることであって、男性議員であれば聞かれなかった質問な…全文を読む
小さなお客様
2019.10.24 20:03
お蔭様で国会事務所には多くのお客様がいらっしゃいます。本日の来訪者の一人は5歳の統也くん。実は、スタッフとして働いてくれている麻理さんのお子さんです。麻理さんは9歳、7歳、5歳の男の子のお母さんです。子育てを経験された方ならご存知と思いますが、この年次の男の子を、しかも3人!育てることの壮絶さたるや…全文を読む
与えられた6年を
2019.09.04 11:19
8月初旬の臨時国会を終えてからは、秋田に戻り公務の傍ら、各地のお祭りや夏休みのイベントに参加させていただきました。全県を飛び回ったので慌ただしくはありましたが、選挙期間より、お一人おひとりとお話することができ、大変貴重な機会となりました。お招きいただいた由利本荘地区労働福祉協議会納涼ビアパーティー…全文を読む
不登校児は教育を変えるパイオニア
2019.08.26 13:39
今日から多くの学校が新学期を迎えたことと思います。学校に行きたくない。学校に行けない。いままさに辛い気持ちの子供達と、その保護者の皆さんへ。昨日、母校を会場に行われた「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」で、不登校経験者が語るリレートーク「私はこう歩んできた」に登壇させていただきました。不登校にな…全文を読む
子育てとの両立
2019.08.07 14:44
秋田に戻って参りました。この二週間、選挙直後の取材、事務所の立ち上げ、臨時国会と目が回るような日々でした。いよいよ今日から落ち着いて全県を歩き始めたいと思います。本格的に地元活動を開始するにあたり、多くの方から聞かれることについて一言だけ。それは、当選直後のテレビ出演でも最も聞かれたことですが、「…全文を読む
寄り添うということ
2019.07.20 16:53
選挙戦も最終日となりました。皆さんに最もお伝えしたいことをここに書かせてもらいたいと思います。寄り添うこと。私が政治に一番必要なことと考えて、訴えの中心に据えてきた言葉です。ですが、「寄り添うだけでは何も変わらない」との批判も同時に受けています。「寄り添うだけでは変わらない。政策と予算がなければ変わ…全文を読む
お声がけのお願い
2019.07.15 11:44
皆さま、心からのお願いがあります。選挙も残すところ一週間となりました。これまで県内各地を回り多くの方からご声援賜りましたが、残念ながら情勢はとても厳しいものとなっていると聞いております。何か大きな力でねじふせられそうで、とても苦しい状態です。私には、大きな組織があるわけではありません。たくさんの団体…全文を読む
私の精一杯を
2019.07.04 14:09
最近の一番の緊張のもとであった公開討論会や政見放送の収録を終え、また、以前集会にこられた方が企画してくださった飯田川での集会、そして、最後にどうしても直接想いをお伝えしたかった新屋地区での集会を終え、本番前の活動に一区切り、今日から選挙戦が始まりました。今日まで本当に多くの皆さんにお支えをいただき、…全文を読む
私が実現したいこと
2019.06.06 15:04
先日、父子家庭の方から「母子家庭・父子家庭の方々の生活と子育ての悲痛は、計り知れないものがある事を知って欲しい」とのご指摘を頂きました。私が目指しているのは、こうして頂く小さな声のひとつひとつをしっかりと受け止め、安心につなげていくこと。活動を始めて3ヶ月、まだまだ私がやりたいと思っていることを書き…全文を読む
小娘たちの行進
2019.05.30 13:00
子どもが増えないのはなぜか。また政治家から「子供を最低でも3人くらい産んでもらうようにお願いしてもらいたい」との発言がありました。このような発言は度々あり、その度にモヤモヤとした思いを持っていました。少子化なんだから当たり前と擁護する声も実は少なくないのですが、ここは丁寧に考えたいのです。このような…全文を読む
道の駅が創るもの
2019.05.07 10:18
全県を歩く中、各地の道の駅にお邪魔しています。そして、この季節は山菜などが安価に売られていて、買い物が楽しみの一つ。先日も「たらの芽」や大量の「こごみ」を買って天ぷらに胡麻和えに。もし東京のスーパーで買ったら、5分の1くらいの量で、さらに倍の値段がついていそうな感じ。ということは東京にどんどん出荷し…全文を読む
大切な家族の一員
2019.05.03 19:40
今は離れ離れが多い我が家ですが、GWはできる限り一緒に過ごそうと、夫の用事に家族で同行して念願の秋田犬本部展覧会にお邪魔してきました(前泊は北秋田の縄文の湯、心地よい宿でした)。約200頭もの秋田犬を一度に見られる貴重な機会。ザギトワ選手への贈呈が話題となったり、今日は朝青龍関への贈呈もあり、県内外…全文を読む
慣れない中で
2019.04.22 18:48
これは夫が息子に作ったお弁当。昨今のキャラ弁に比べれば、なんとも簡単なお弁当。私が政治活動を行うようになってから、平日の殆どが父子家庭のようになっており、仕事の傍、弁当作りから送り迎え、歯磨き寝かしつけまで夫がやっています。質素な弁当ながら、息子本人は「これはパパが作ってるんだ!」と幼稚園では自慢し…全文を読む
不登校児だった私から
2019.04.18 10:52
子どもにとって、学校とは。親として、また、政治を目指すものとして非常に重要な問いです。先日「与党の審議拒否は登校拒否みたいなもの」と立憲民主党の枝野代表が発言し、直後に撤回、謝罪とのニュースがありました。かつての不登校当事者として、いつかは語りたいと思っていたテーマでもあり、今日はこのことを。はじめ…全文を読む
子どもは誰が育てるのか
2019.04.04 11:29
この春、友人夫婦に待望の赤ちゃんが訪れた。お祝いに訪ねると、ベビーベッドの上でスヤスヤと眠っていた。新生児を迎えたばかりのありふれた家族の風景だが、実は少し事情が違っている。赤ちゃんは特別養子縁組によって友人夫婦に迎えられた。我が家は結婚して4年目に第一子を授かった。結婚時、夫32歳、私は34歳。親…全文を読む
男女共に生きやすい社会に
2019.03.16 15:30
一週間前の3月8日は国際女性デーで、秋田駅前に行われたキャンペーンに私も参加をさせていただきました。当日の朝日新聞に掲載されていた「政策・方針決定過程への女性の参画状況」の具体的数値には、私も改めて衝撃を受けました。衆参を合わせた女性議員は14%、国家公務員の幹部はわずか3.9%と、ここまでかという…全文を読む
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